みなさん、家づくり妄想してますかー?
ついに開催しました、リアルイベント「照明を楽しく選びたい」。
今回は、そのイベントの雰囲気を少しでも味わっていただけるようお届けしていきたいと思います。
イベント開催に至った経緯は、こちらの参加募集コラムもどうぞ!
こんなことしました
普段のショールームは、お客様自身で色々な商品を組み合わせたり、妄想していただけるようになっています。
しかし今回のイベントでは、私たちショールームスタッフに身を委ねていただき、照明選びの楽しさをお伝えできるようにプログラムを組んでみました。
大まかな流れはこんな感じです。
・ショールーム展示をチェック
・暗幕を張った空間で実践
・洗面空間のあかりについて
・個別相談と自由見学
では、早速どんな様子だったのかをお届けしていきたいと思います!
まずはショールームでtoolboxの照明をチェック
ショールームには天井はもちろん、壁にも照明の展示がびっしり!
電球も付け替えていただけます。
他にも職人技が効いた照明から、工場や現場で使われていそうな照明まで個性豊かなラインナップ。
みんなで照明を見上げながら、どれが自分の家に合いそうかな?と妄想が始まっていました。
いざ、実践の場へ!
次は、具体的に照明の組み合わせを体感していただくべく『ASSY』というリノベーションパッケージのミニモデルへ。
そこに暗幕を張り、部屋が一番暗い状況でダイニング空間での照明を色々試してみました。
ダイニングテーブルと照明位置のバランスや、明るさを確認していきます。
テーブルの周囲に座っていたお客様からは「電球が直接見えると結構眩しいですね」という感想も。
しかし、眩しさを感じる割には部屋全体を見ると少し暗い印象が。
そこで、目的に合わせて灯りを分散して取り入れる「多灯分散」を実践!
ライティングレールは、後から照明を付け足せるのも良いところ。
ここに明るさが欲しい!という時に活躍するのがスポットライト。角度も自由に設定できるので、明るさが欲しい場所を狙って照らしてみたり。壁に飾った絵がより魅力的に見え、部屋全体も明るくなりました。
お客様から「私はこれくらいの明るさで充分かも」などの気付きがあった中、「本当は暗い空間が好きだけど、子供がいるから作業するときには明るさが欲しい」などの意見も。
確かに、家族で過ごす空間では各々が感じる明るさにも違いがありますよね。
お子様がいるときにはフロアランプや手元灯の導入などで明るさを足したり、自分時間のときは明るさを調節できるように、スイッチの回路を計画するのも手かもしれません。
迷える「洗面空間の照明」
女優鏡の照明に憧れのある私ですが、自宅では天井のダウンライトと1つの直付け照明で化粧をしたり身支度しています。
まさに次の写真のような洗面空間。
今まで「暗いな」と思ったことがないので、私にはこの洗面SETUP-03のように正面に直付け照明1つで十分だと感じています。
みなさんの洗面空間はどうでしょうか。
正面壁の2つの電球は、即席でコンセントタイプのソケットを両面テープで設置。
1灯と2灯の違いを感じられるとても貴重な体験です、と言っていただけました。
イベントに参加いただいたお客様は、計画中・引き渡し後・今住んでいてなど、さまざまな状況の方が。
私たちも学びがたくさんありました。
イベントを終えて
照明を付け替えて試す中で分かったことは、「明るくするだけが照明ではない」ということ。色も形もさまざま、家具や小物を選ぶように楽しんでいいんですね!
写真は天井に照明がないリビングルーム、意外と明るい。スタンドライトを集める過程も楽しそう。
もちろん「それでも不安だな」と思われたら、ショールームに遊びにきてくださいね。予約制なので、予約を忘れずにっ!
toolboxが提案する照明計画の詳しい内容については、ぜひライティングガイドや、毎週金曜日にショールームから配信しているインスタライブのアーカイブ「照明会」もぜひご覧ください!